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2009-09

噂が立つころ

そろそろ、

イテルは死んだんじゃないか?

などと、噂が出てきそうなので、ここらで日記をつけてみます。
正直日記をつけるのをやめてからもほとんど変わりなくピンピンしてました。

皆様のご期待を裏切るようですが、富士の樹海泉が岳の森の中には
行きませんでした。

ダイジェスト的に報告しますと、シルバーウィーク中はお勉強ざんまいでした。
いただけるかもしれないflashのお仕事の勉強を行い、さらには「温泉入浴指導員」という
2日間のセミナーを受講するするために東京に1泊4日というステキなスケジュールで
旅に出ておりました。

シルバーウィーク終了の翌日(東京から高速バスで朝帰りの日)には、
元の会社の方に呼ばれ、打ち合わせに山形に行き、flashのお仕事を正式に
受注することができました。

正直運転中に何度か意識が飛びそうになりましたが、死なずに家に戻って来れました。
えがった、えがった。
仕事も物量に対して料金はとんでもなく安そうなのが痛いですが、
まあ、はじめのうちは仕方がないかと。

その翌日からは、もう勉強勉強、作りこみ作りこみ、一歩進んで三歩下がるを繰り返し、
前進せずに現在に至ります。

そんなこんなでここ1週間半くらいを、「仕事ケロ~」から「お勉強しなきゃ~」に
シフトさせながら生きております。
とはいえ、この仕事が片付いたらまた暇になるかもしれないという、ステキな状況ですが
次の動きも視野に入れつつ生きていこうと思います。

- – -

久々においしいお酒が飲みたくなってきました。

毎年恒例となっていたHGさんとの「ビアガーデン in 寂しい男二人の会」も
開催できませんでしたので、HGさんが「でかいプリントごっこマシン」を
買って忙しくなる前に山形で飲みましょう、と業務連絡をしてみるテスト。

仙台港三井アウトレットに行ってきた

ボクの中ではアウトレットと言えば、ボクの家から程近い泉のアウトレットというイメージが定着している今日この頃。
今日は思い出したように、仙台港の三井アウトレットに行ってみました。

シルバーウィーク初日ということもあり、大混雑が心配されたのですが不況真っ只中と言うことなのか、
なんなのかは分かりませんが、それほどの混雑はなく快適にショッピングをすることができました。

ボクの目的はGAPで2,000円以下のラフなズボンを購入することで、
本当にお気に入りのものが見つかれば、あわよくば上着も買ってしまおうとい企みがありました。
また、ボクの前からのお気に入りのedificeというショップもアウトレットとして入っていたので、
無収入ながら立ち入ってみました。

思ったとおり、欲しい服がたくさん。アレも欲しい、コレも欲しいとなりましたが、
気を取り直して、他の店も一回りしてもう一度訪れようと考えました。

「他の店も見ようよ」と嫁さんを呼びに行ったら、
同じ店のレディースコーナーで、
まんまと嫁もアレ欲しいコレ欲しいと物色中。

ボクもそれに付き合うのはイヤなので、また店内を一回り。

「ジャケットやっすいなぁ。」
「個人事業主なので、打ち合わせにこんなジャケットがあればいいの~。」
と一人でボソボソ言いながら物色しておりました。

すると、ボクが手に取った商品を、店の対角線にいた店員の
おっさんが、わざわざ急ぎ足で直しに来てるし。。。

なんじゃそりゃぁ!!!

しかも、ハンガーにかかった商品を軽くタッチしただけ・・・いや順番は変えたけど、
どこを何を直す必要があるのかと・・・。

ちょっと感じが悪くなり、結局買いませんでした。
ボクも大人気ないかもしれませんが、少しでも感じの悪いサービスをするお店(人)では
モノは売れなくなるんだと身を持って体感しました。

もちろん人気店であれば、引く手あまたなのかもしれませんが、
流行り廃りが激しい業界ほど、流行りの時に充実したサービスがあれば、
廃ったとしても固定客は来てくれ、逆の場合は・・・ということになりえるので、
ボクも注意したいところです。

というか、伊藤商店は流行っておりませんが(泣

ちなみに、お目当ての2000円以下のズボンはGAPにて購入できました。

嫁さんは最後まで「Coach」のカバンを買おうか迷っておりましたが、
なんとか買わない方向で気持ちを落ち着けたようです。

ボクは、ソフトバンク特設コーナーで、
iphoneを買うか迷いましたが、
帰ってきた今でも迷ったままです。

どうでもいいけど

googleの検索窓で「AA」と入力して検索すると、ロゴがアスキーアートになるらしいです・・・。

他にも「アスキーアート」や「ascii art」でもアスキーアートになるとか。

このぐらいの遊び心を失わずにいたいものです(笑

べ、別に手抜き日記じゃないんだからね!

温泉さ行ってきた5

いや、5まで引っ張るつもりはありませんでしたが、それほどネタもないのでご容赦を。

須川温泉から一関方面に抜けることができず、しかもドライブルールがあるため、
しかたなく、秋田・岩手方面に車を進めることにしました。

道路があり、国道ならそれなりに整備されているに違いないと思ったのが運のつき、
道路は元から超細い道で地震のため道路はアチコチ工事中で砂利ロード、
もちろん電気の供給もストップしているらしく真っ暗。

道路工事の信号で停止した折に、車のライトを消してみると辺りは真っ暗・・・。

そんなこんなで、一関に着いたのは8時過ぎ。
しかも、ボクの車にはETCは着いていないので、一般的には1000円の日に
高速に乗るのが悔しくて、ひたすら下道を行くことを選択しました(笑
家に着いたのは22時30分。

この時ほどGPSとETCが欲しいと思ったことはありませんでした。

とはいえ、この日は「本当に一日で過ごしたのかよ?」と言うくらい
充実して、
ハラハラして、
貴重な経験ができて、
すごく楽しい
一日を味わうことができました。

ドライブのスケジュールも大切ですが、大まかな目的地だけでしかも帰ってこれるかな?というくらいの工程だと、時と場合によっては楽しいのだと気づかされました。

付き合ってくれた嫁さんに感謝です。

温泉さ行ってきた4

泥湯温泉からまたしばらく走り、最終目的地の「須川温泉」栗駒山荘にようやく到着。
栗駒山荘といっても、山小屋的な建物ではなく、レストランなどが併設された近代的な建物です。

この栗駒山荘は地震のちょっと前に今回と同じ日帰り入浴で遊びにきたことがありました。
あとで知ったのですが、4/28から営業を開始したそうで、それまでの間は休業していたみたいです。
この須川温泉に来るまでにかなり工事が行われており、地震の被害の大きさが見て取れました。

須川温泉のお湯は非常に良質で、蔵王や草津などにも引けをとらないと思います。
宮城県からはボクと同じ鳴子→鬼首→川原毛→泥湯のルートを辿れば到着しますので、
是非遊びに行ってみてくださいませ。
帰りの道には注意して・・・w

※須川温泉の様子は「たびそら」で後ほど紹介します。

本日3回目の濃いい温泉に漬かったためこの時点でかなり湯疲れをしていましたが
気を取り直して、帰路に着くことにしました。

ボクたちのドライブルールとして、「来た道はなるべく帰らない」 という厳しいおきてがあるため、
一関を通って帰るルートを選択したのですが、それが間違いの始まりでした・・・。

いや、ドライブルールが間違いの元かも(笑

この時既に17時30分。

栗駒山荘を後にして、車を走らせ数分、「通行止めマーク」が・・・。

先にも言いました通り、地震の被害はかなり大きかったようです。

続くw

温泉さ行ってきた3

ずいぶん間が空いたけど、「温泉さ行ってきた」の続きです。

川原毛温泉の次はすぐ近くにある「泥湯温泉」にいってきました。

温泉に入る前に腹ごしらえ。
泥湯温泉の町にある、「どろゆ食堂」で食べることにしました。
このとき時間は既に2時を回っておりましたが、ボクたちの前にお客さんが一組。
おばちゃん一人で切り盛りしているらしく、明らかに忙しい雰囲気がたっぷりでした。

ボクは親子丼、嫁はおにぎり定食を注文しました。
親子丼の味は普通、おにぎり定食は・・・という内容でしたが、
お腹がペコペコだったのでおいしくいただけました。

腹ごしらえが終わり、いよいよ温泉に入ることにしました。
奥山旅館のお風呂を日帰り入浴として入りました。
大露天風呂と内湯+混浴露天風呂が楽しめて料金は「500円」。

香りは硫黄臭が若干するお風呂で、浴槽の下には泥のようなものがたまっている温泉でした。
お風呂で数人の方に声をかけましたが、ボクとおなじ仙台からきたおっさんや、
東京からきたおっさんなどたくさんいました。

なかなかに趣があって良い温泉宿でした。

続くw

お仕事もらい

昨日まで続いた「温泉さ行ってきた3」は今日はお休みで。

今日は前勤めていた会社から連絡があり、お邪魔してきました。
仙台出発17時。
仙台に帰ってきたのは22時すぎ。

おかげで、お仕事にありつけそうです。
しかも、ボクのやりたい方面のお仕事なので、
料金が安くても(;;、タイトなスケジュールでも頑張れる気がする・・・。
まずは一所懸命がんばろうかと思います。

- – -

たびそらに米沢ラーメンの大御所「ひらま」を追加しました。
また、ついでに「万座温泉 万座プリンスホテル」も追加しました。

よろしければご覧くださいませ。

今日から気合入れて行こ。

温泉さ行ってきた2

明日書くといいつつ既に水曜日。
でも、日曜日の記事として書きます。

さて、鳴子を通り過ぎてまず目指したのは、川原毛温泉。
ここに着くまでの道路はかなり狭く危険な道のりでした。

その甲斐あって到着した川原毛温泉は、秘湯と呼べる
まさしく川が温泉になっている野趣あふれすぎる温泉でした。
入浴ポイントは駐車場から川沿いをしばらく山を下ったところにある、
滝つぼが一般的に皆さんが入る温泉となっているようです。

ちなみに駐車場は2つあり、ボクらは山のてっぺんの駐車場に止めたため、
えらい登山をすることになりました。
ま、観光目的でもあったのでそれはそれで楽しかったのですが、
上と下の駐車場は道がつながっていないため、高齢の方はルート計画が
肝要かと思います。

この温泉はもちろん混浴ですが、滝つぼに限っては一応水着着用とのこと。
ボクらは水着を持っていかなかったのでここでは入りませんでした。
というか、かなり温めでしかも水着着用の若者(男の子)がたくさん入っており、
スッポンポンで入るわけにもいかず、この滝つぼに入るのはあきらめました。

しかし、駐車場からちょっぴり下ったところの、川の上流にも入れそうな
ポイントがあったのを思い出しました。

駐車場からめっちゃ近く、滝つぼへの通り道。
2名ほどのおっさんたちはお構いなしに、あられもない姿で入っていたのですが、

「ここはちょっと・・・」

とか思って通り過ぎておりました。
ですが、逆に

「スッポンポン仲間ならボクにも入れるんじゃね?」

と思い、そこまで引き返して、念願の温泉にありつくことができました。
もちろん、嫁さんは入れず、

ボク一人が、既に上がっているおっさんたちと、嫁さんの見守る中

温泉を存分に堪能しました。

この温泉は川と合流しているため、入れるシーズンが限られております。
春や冬は冷たく入れないそうですので、行くなら今です!
聞くところによると、この温泉に入ってから秘湯にハマる人が多いらしいです。

正直、私もここだったらまた来たいと思いました。
嫁さんに至っては今回は入れなかったので、次回は絶対水着を持ってくと
言っておりました。
お子様連れでもちょっと山道がちょっと大変かもしれませんが、
登山と水遊びできっと楽しめると思いますよ。

ただし、雨の日は水かさが多くなって危険らしいので止めたほうがいいそうです。
※川原毛温泉のレポートは後ほど「たびそら」に掲載します。

またまた続きは明日・・・。

温泉さ行ってきた

当初、私の実家の米沢にて芋煮会を行う予定でしたが、
雨天のため見合わせることにしました。

どこに行こうか悩んだ挙句、恒例の温泉めぐりに行くことにしました。
もう、「嗜好がおばあちゃん、おじいちゃんじゃね?」という外野の
意見もあるとは思います。

最もな意見ですが、

いずれは趣味と実益を兼ねた生活ができるよう企んでおります。

そん時見てろよ、と勝手に息巻いている今日この頃です。

それはさておいて、福島コースか、鳴子コースか迷い「割と近い鳴子に行こう」ということになりました。
片道1時間半程度で着くのでお気軽コースです。

途中、温泉の話題を夫婦間でやり取りしているうちに、

「最近、栗駒行ってなくね?」

という話題になり、地震が起きてから全く足を運んでいないことに
気づきました。
一度気づいたら、これは「復興のために一肌脱がなければ!」 と
燃え始め、鳴子に入ることなく鬼首を通り抜けて一路栗駒方面に向かいました。

この時は、若干道路状況を気にしていたのですが、
後にあんなことになるとは思いもしませんでした・・・。

続きはwebで・・・。
いや続きは明日。

巷で騒がれているDSソフト

なにやら巷では、DSのソフトがすごいらしいです。

その名も「ラブプラス」。
初めてtwitterで見たときは、

「ラプラスってガンダムの?」

とか、ガンダムもよく見たこともないボクが
そんなことを思いましたがどうやらそうではなく、
ボクらの世代で言う、「ときメモ」に近い恋愛ゲームだそうです。

内容は女の子から告白してもらってデートしたりする「萌」を
掻き立てるゲームだとか。
j-castさんではこんなことも書いているくらい重症な人もいるらしいです。

「リアルとゲームの区別がry」という輩が増えそうな気がします。
でも彼らの言うことももっともで、現実よりもゲームを優先してしまうっていうのは
かなりおかしげなことになります。

ボクも以前は「FF11」にはまりすぎて、仕事中も彼女との電話中も
ゲームのことで頭がいっぱいになったこともあるので、
身をもって知っていたり、知らなかったり・・・。

ついでにこんな妄想もあったり。

まあ、ゲームはほどほどにということで。

ラブプラス
ラブプラス
  • 発売元: コナミデジタルエンタテインメント
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  • 売上ランキング: 3
  • おすすめ度 4.5

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