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バーチャル

打ち合わせと起業塾ラスト

今日は以前山形でお会いした方と再度打ち合わせをすることになりました。
例のバーチャル会社の件です。

先日私が公開した「たびそら」をみて「こりゃいいやぁ~」と思ってくださったようです。
以前はまずは二人からスタートしようということでしたが、これに加えてライターの
おばさんが参加することになったようです。

兼ねてからちょっと不安だったのが、

平均年齢高くない?

ということ。

正直なことをいうと、年齢は経験に関連してくると思うのですが、それと同時に
いろいろな不安が付きまといます。
ことさら一人で個人事業でやってきた人だったらなおさらかと。
できれば、フレッシュな若い人だけでやれるとステキなんですがねえ・・・。
どうでしょう?

- – -

起業塾も本日で最終日となりました。
講師として参加いただいた先生方、そしてこれから起業される方、
すでに起業されている方、多くの方たちとお会いする機会に恵まれ、
なかなか素晴らしい2週間でした。

このご縁から何か生まれてくるかもしれませんので、大切にしたいものです。

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バーチャル

本日は、山形の方がいらしてメディアテークにてお話をしてきました。
なかなか面白い考え方の持ち主で、個人事業主さんが集まって

「バーチャルな会社で協力し合うってのはどうだろう」

というお話をいただきました。

大賛成ですが、お金配分とかどうすんだろう。。。
という、根本的に気になる点もありました。

その方曰く、資本のない現在は、労働を資本として
儲かった分を配分していくという手法だそうです。

つまり、現在は労働を資本にして、
利益が出た時点でお金に換算するということだそうです。

しかしまたまた気になったのが、労働を資本にした場合、
その労働の価値基準は誰が決めるの?ということになると、
話がややこしくなりそうな気がしました。

労働を資本にする場合、公正な目を持っている人が判断する必要があり、
たとえば、ボクのような技術第一の人間からすれば、
技術に対しての価値基準は持ち合わせているのですが、
プランニングやデザインについての判断は正直しんどいです。

また、時間という資本も絡むとこれまた面倒になる。

「時間をかけたので労働資本(お金)けろ。」

というのは、結果その時間をかけたことによって
もたらされた利益はどの程度になったのかが
重要になると思われます。

つまり、無駄に時間をかけても、
利益や良い結果に反映されなければ、
それ自体はなんの意味をもたらさないと
言っても過言ではないような・・・。

この問題は、webやシステム屋さんでもたびたび問題に
なっていることです。

料金・見積もりを時間単位にするのか、技術単位にするのか、
見積もりではバクチに近いところもあり、
判断の難しいところです。

将来的にバーチャル会社に参加するそれぞれの人が、
これは「5000万の価値があるんだよ」 と言い出したら、
話の収集がつかなくなる様な気がしました。

一考が必要な気がします。

これをお読みの皆さま、解決策があればお知恵を
拝借いただけると幸いです。

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