- 2009-09-16 (水) 15:11
- 日々の様子
泥湯温泉からまたしばらく走り、最終目的地の「須川温泉」栗駒山荘にようやく到着。
栗駒山荘といっても、山小屋的な建物ではなく、レストランなどが併設された近代的な建物です。
この栗駒山荘は地震のちょっと前に今回と同じ日帰り入浴で遊びにきたことがありました。
あとで知ったのですが、4/28から営業を開始したそうで、それまでの間は休業していたみたいです。
この須川温泉に来るまでにかなり工事が行われており、地震の被害の大きさが見て取れました。
須川温泉のお湯は非常に良質で、蔵王や草津などにも引けをとらないと思います。
宮城県からはボクと同じ鳴子→鬼首→川原毛→泥湯のルートを辿れば到着しますので、
是非遊びに行ってみてくださいませ。
帰りの道には注意して・・・w
※須川温泉の様子は「たびそら」で後ほど紹介します。
本日3回目の濃いい温泉に漬かったためこの時点でかなり湯疲れをしていましたが
気を取り直して、帰路に着くことにしました。
ボクたちのドライブルールとして、「来た道はなるべく帰らない」 という厳しいおきてがあるため、
一関を通って帰るルートを選択したのですが、それが間違いの始まりでした・・・。
いや、ドライブルールが間違いの元かも(笑
この時既に17時30分。
栗駒山荘を後にして、車を走らせ数分、「通行止めマーク」が・・・。
先にも言いました通り、地震の被害はかなり大きかったようです。
続くw